誰でも簡単!毎朝5分のヨガで腸内環境を整える方法

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ヨガは心と体を鍛える健康法で、誰にでも簡単に始めることができます。
ヒトの体は、日常生活でついてしまったクセがあります。そのクセは、筋力や体内の腸内環境にも影響を与えることがあります。
ヨガを行うことで自律神経が整い、腸内環境も改善されます。

赤ちゃんのポーズ

「赤ちゃんのポーズ」は別名ガス抜きのポーズともいわれており、整腸作用が高いポーズです。腸内環境を整えるにはこのヨガポーズがおすすめです。

1 仰向けになり、両足を伸ばして寝る。手の平を下にして体の横におく。
2 両ひざをたてる。
3 息を吐きながら両ひざを両手で抱える。このポーズを30秒保って、深呼吸して、息を吐きながら2のポーズに戻る。

バッタのポーズ

背中のコリや緊張をほぐしたり、腰痛を和らげるポーズです。
このポーズのポイントは体の全体を伸ばすことです。
また、腰痛は便秘と密接な関係があり、そのままにしておくと腸内環境にもよくありません。このポーズで腰痛を軽くすることをおすすめします。

1うつぶせになり、両足をそろえて、手は体の横におき、手の平を下にしておく。
2息を吸いながら両足を伸ばして持ち上げる。
3息を吸いながら上体をそらす。この姿勢を30秒保って深呼吸、息を吐きながら1のポーズに戻る。

※体が硬い場合
無理にヨガのポーズをきめないでもOK。
できるところで姿勢を保ち、骨盤が痛いと感じたら骨盤の下にクッション、毛布など置く。

英雄のポーズ

下半身の筋力を上げる効果があるポーズ。
ポーズの時、足を置く位置によって下半身にいく負担がかわってくるのでやりやすい位置に足を置くのがポイント。
筋力をあげるとぜん動運動がしやすくなります。
ぜん動運動の活発化は、腸内環境を整えるポイントにもなります。

1両足を肩幅の広さで立ち、両手は腰に当てる。
2左足を大きく後ろに引く。
3息を吸いながら両手をまっすぐに上にあげ、30秒深呼吸しながらポーズを保つ。
4ゆっくり1のポーズに戻り、脚を変えて同じ動作を行う。
※ 4の時に肩が痛かったら、3のポーズをそのまま保ってもOK。

まとめ

ヨガは体を心と体を鍛えて本来の良い状態にもっていくためのものです。
また、ヨガは内臓を刺激して働きかけるポーズもあるので、空腹の状態で行うがベストです。より腸内環境を整えたい方は、ヨガの後に腸のぜん動運動の手助けをするオリゴ糖やヨーグルトなどを摂るといいでしょう。

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大田 ちえこ

大田 ちえこ

美容・健康の記事を得意とするwebライター。 形だけでの健康維持ではなく「体の中からキレイに」を目指した暮らしを実践中。趣味は家庭菜園で無農薬野菜を作ること。

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