甘味が苦手な人も!「オリゴ糖」を朝食で習慣にしていくヒント3つ

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美容や健康のために「オリゴ糖」を取り入れていきたいけれど、「いったいどんな風にすればいいのかが、よくわからない!」という声もたまに耳にします。

そこで、フードアナリストの筆者が「オリゴ糖」を普段の朝食で手軽に取り入れていくヒントを3つご紹介しましょう。

もし、あなたが「甘いものが苦手…」と思っているとしても、比較的取り入れやすい方法もありますので、ぜひ参考になさってみてください。

1:「オリゴ糖」入りジャムを作る

毎朝のご飯が洋食なご家庭なら、トーストと一緒に食べる“ジャム”を「オリゴ糖」を使って手作りしておくのも方法です。

朝は時間との戦いという面もあるので、作り置きした食材に「オリゴ糖」が入っていれば、毎朝自然に食べ続ける習慣にしやすいメリットがあります。

作りかたも手軽で、イチゴやモモなどの新鮮な果実ととも「オリゴ糖」を加えて煮込むだけ。

お砂糖よりも爽やかな甘味で仕上がりますので、甘ったるいジャムが苦手なご家庭でも食べやすいはずです。

 

2:コーヒーや紅茶に混ぜる

朝のコーヒーや紅茶の習慣がある人は、液体状の「オリゴ糖」を加えて飲む方法もカンタンです。

「甘い飲み物が苦手で…」という人もいますが、お砂糖を入れるよりも甘味が抑えられるので、まずは少量から始めてみるのもよいでしょう。

コーヒー1杯に混ぜる適量は6g程度とされていますが、甘さが気になるならば、1回の量を減らして1日のうちで複数回に分けて摂取する方法もアリです。

 

3:無糖ヨーグルトに混ぜる

「オリゴ糖」の爽やかな甘みを利用して、朝食にヨーグルトを加えるのも手軽な習慣です。

こちらも、2の飲料同様に「私は甘いものが苦手!」ということであれば、「ギリシャヨーグルト」などヨーグルトそのものの味が濃厚なものに混ぜれば、あまり気になりません。

実は、筆者も甘いものが得意ではない部類なのですが、味や風味が強いヨーグルトに混ぜていただいたところ、そこまで甘みを感じずに食べやすく感じました。

 

以上、「オリゴ糖」を手軽に朝食に取り入れていくヒントを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか。

「オリゴ糖」を習慣にしたい場合には、決して難しく考える必要はありません。

お砂糖の置き換えフードとしての活用法を考えていくと、いつもの生活の中で、手軽に「オリゴ糖」習慣を実践していくことができますし、甘い食べ物が苦手なかたは、甘みを感じにくい方法で工夫していきましょう。

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並木 まき

並木 まき

一般社団法人 時短美容協会 代表理事。 女性が本来もっている美しさを、最小の手間で最大に引き出す活動を続けている。出版社が運営するメディアで、美容ライターとしての執筆も多数。時短美容メソッドの講演活動も精力的に行っている。一般社団法人 時短美容協会では美容による社会貢献事業を展開。

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