カロリーが少なく甘さ十分な「大豆オリゴ糖」ってなに?

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オリゴ糖にはたくさんの種類がありますが、その一つである大豆オリゴ糖をご存知ですか。

その名前の通り、大豆に含まれるオリゴ糖の一種で、他のオリゴ糖と比較して甘みが強いという特徴があります。

今回は、そんな大豆オリゴ糖について紹介します。

大豆オリゴ糖の特徴

大豆オリゴ糖は、何も大豆だけに含まれているのではなく豆科の植物に多く含まれています。

通常の砂糖の甘みまではいかないものの非常に甘みがあるオリゴ糖の一種で、砂糖の3/4程度の甘みがあるとされています。

甘みがあってもカロリーが低いので、ダイエットや健康志向の高い人などに人気のあるオリゴ糖です。

ダイエットをしていて低カロリーのものがいいけれど、ある程度の甘みは必要という人にぜひオススメしたい一つですね。

大豆オリゴ糖の効果とは?

大豆オリゴ糖は、お腹の中でビフィズス菌のエサとなって悪玉菌にほとんどならないという性質があるので、腸内の善玉菌を優勢に保つ役割があります。

善玉菌が優勢になることで、便秘や下痢を改善し、腸内環境を正常に保つ整腸効果がありますね。また、大豆オリゴ糖は大豆に含まれるオリゴ糖なので、非常に安全性が高いです。

大豆オリゴ糖を摂取できる食材として、きな粉、調製豆乳、豆乳などが挙げれます。

きな粉には、高血圧予防に良いカリウムという成分が多く含まれているので、オリゴ糖と組み合わせることでさらなる効果が期待できますよ。

まろやかな甘みが好みの人はガラクトオリゴ糖

大豆オリゴ糖は通常の砂糖と近い甘みが特徴ですが、そんな甘みが苦手という人もいるかもしれません。甘みを抑えたまろやかな甘みが特徴の「ガラクトオリゴ糖」も小さな子どもからお年寄りの方まで全ての人にオススメです。

ガラクトオリゴ糖は、赤ちゃんが摂る母乳にも含まれている非常に安全性の高い食品で、動物を用いた実験では遺伝子への影響や毒性がないということがわかっています。

いかがでしたか?今回は、大豆に含まれる甘みが特徴の大豆オリゴ糖について紹介しました。

腸内環境を整えたり、ダイエットのため低カロリーの糖を摂取したい人などに非常に優しい食品ではないでしょうか。

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ウキシマコウヘイ

ウキシマコウヘイ

ポーランドと日本を拠点とするWebライター。 欧州の食文化に関心が強く、とにかくよく噛み素材を楽しむ食事法を意識している。仕事終わりにジムで汗を流すのが日課。特に有酸素運動には強いこだわりがあり、新たな呼吸法をマスター中。
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