オリゴ糖が効かない人に共通する3つのこと

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オリゴ糖が効かない

整調効果があり便秘に効果的なオリゴ糖ですが、なぜか効かないという人がいます。せっかく健康維持を目指してオリゴ糖を選んだのに、効かないなら意味ないですよね。

今回は、オリゴ糖が効かない理由について紹介します。いくつかありますが、ここでは多くの人に共通する3点です。

オリゴ糖は一種類ではない

「オリゴ糖」と聞いて、糖の一種類だと思っていませんか?オリゴ糖はあくまでも糖質の種類で、人によっては1000種類以上存在するという人もいます。

代表的なオリゴ糖には約20の種類があり、その中の「ガラクトオリゴ糖」と呼ばれる種類は、母乳に含まれる成分で赤ちゃんの成長を助ける効果があり、現在とても注目されています。

それぞれに特徴があり、効果・効能が異なります。使用目的に合わない種類を使っていれば、当然効かないということは考えられます。自分に最適なオリゴ糖の種類を見つけることが解決へとつながります。

適量ではない

たとえ適切な種類を摂っていても、適切な量ではなければ効かないということは考えられます。量が少ないということはオリゴ糖の純度に関係したり、組み合わせる食材によってはカロリーオーバーになったりする可能性があります。

効果的にオリゴ糖を摂取するには、適量で純度の高い商品を選ぶことが何よりも大切です。

効かない便秘タイプがある

便秘にもいくつかの種類があります。特に、自律神経の乱れが原因の便秘には効かないことがあります。というのも、オリゴ糖で腸内環境を整えたとしても、疲労やストレスなどで自律神経が乱れると、体内時計がおかしくなります。腸を健康的に保つにはこの体内時計が非常に大切なのです。

まずは、バランスの良い食事を心がけ、睡眠をしっかり取り、朝起きた時には太陽の光を浴びて、自律神経を整えるようにしましょう。時間があるなら、軽い有酸素運動も効果的なのでオススメですよ。

いかがでしたか?今回は、オリゴ糖が効かない人に共通する3つの理由について紹介しました。どれかに当てはまる人は、今日から意識して改善していきましょう。

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ウキシマコウヘイ

ウキシマコウヘイ

ポーランドと日本を拠点とするWebライター。 欧州の食文化に関心が強く、とにかくよく噛み素材を楽しむ食事法を意識している。仕事終わりにジムで汗を流すのが日課。特に有酸素運動には強いこだわりがあり、新たな呼吸法をマスター中。

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