オリゴ糖を上手に食事に摂り入れる調理法3つ

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オリゴ糖をいつもの食事で、気軽に摂り入れたいと思いませんか?
便秘解消に役立つオリゴ糖ですが、定番のコーヒーやヨーグルトに混ぜる以外に、どんな摂り入れ方があるのか分からないという方も多いはずです。

知っていますか?
オリゴ糖は加熱もOKなので、実は調味料としてお料理との相性もいいんです。

そこで、今回は便秘予防にも役立つ「オリゴ糖」を、いつもの食事に摂り入れる調理法をご紹介したいと思います。

主食のご飯に混ぜる

加熱しても性質が変化しにくいオリゴ糖、ご飯を炊く時一緒に入れてみるのはいかがでしょうか。

でも、「お米のご飯に甘い調味料を混ぜたら甘すぎてしまうのでは?」と考えた方も心配いりません。

元々甘味が少ないオリゴ糖は、ご飯に混ぜても甘すぎて食べれないという事はなく、ご飯に粘りが増し、もっちりとした粘りのあるご飯になるからおススメです。

納豆に混ぜる

納豆を食べる方ならオリゴ糖を納豆に混ぜる食べ方も良いでしょう。

いつも納豆に一緒に入れる醤油や辛子との相乗効果で、一段と旨みが増します。

しかも納豆そのものにも食物繊維や善玉菌の栄養素となる納豆菌、そのほか血糖値の上昇を防ぐなどの効果がある大豆オリゴ糖が含まれているので、納豆とオリゴ糖はまさしく便秘解消メニューといえるのではないでしょうか。

煮物の甘味つけに使う

和食の定番、煮物ですが味付けを濃くするために、砂糖やみりんをたっぷり使う方も多いでしょう。
和食というとカロリーが低いイメージですが、砂糖やみりんは意外にカロリーが高いのです。

調味料に使う砂糖のカロリー1g4kcalに対し、オリゴ糖は大体2 kcalとその半分のカロリーです。

砂糖の代わりにオリゴ糖を使えば、ダイエットや血糖値が心配な方も安心して食事を食べられるのではないでしょうか。

今回はオリゴ糖を上手に食事に摂りいれる方法をご説明しました。

コーヒーや紅茶などの飲み物に使うだけでなく、毎日のご飯に工夫して使えば、常にオリゴ糖の効果でスッキリ生活を送れるのではないでしょうか。

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大田 ちえこ

大田 ちえこ

美容・健康の記事を得意とするwebライター。 形だけでの健康維持ではなく「体の中からキレイに」を目指した暮らしを実践中。趣味は家庭菜園で無農薬野菜を作ること。
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