オリゴ糖選びに迷ったらこれ!ガラクトオリゴ糖の効果を知る!

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ガラクトオリゴ糖のある生活

オリゴ糖を選ぶとき「どれを使えばいいのかわからない」と悩まれる方もおられるのではないでしょうか。

もし、オリゴ糖選びで迷ったら、ガラクトオリゴ糖を使ってみませんか。

ガラクトオリゴ糖はよくある整腸効果だけでなく、コレステロール値の低下やたんぱく質の吸収を促進してくれる、体に優しい調味料。

今回は、便秘や整腸以外にも効果をもたらすガラクトオリゴ糖についてご説明します。

ガラクトオリゴ糖にはコレステロール値を下げる作用がある

ガラクトオリゴは、整腸などの働き以外にもコレステロール値を下げる役割を果たします。

血液中の総コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールの比率を高める働きをしてくれるのです。

コレステロールは人間の体に必要なものとはいえ、摂りすぎは体に様々な悪影響を及ぼすのは知ってのとおりですが、ガラクトオリゴが摂りすぎを防いでくれるなんて、嬉しい限りですね。

ガラクトオリゴ糖がたんぱく質の吸収を促進させる

ガラクトオリゴは動物性のオリゴ糖であり、タンパク質の消化吸収を促進させるという独自の性質を持っています。

この成分は赤ちゃんの体が成長する際に大きな役割を果たしますが、母乳だけでなく牛の初乳にも含まれており、また、スッキリした甘さで飲みやすい味なのも特徴のひとつです。

難消化性のガラクトオリゴ糖は腸まで届いて安心

ガラクトオリゴは、難消化性の糖なので消化されることなく大腸まで届きます。

消化されずに腸まで届いたガラクトオリゴは、善玉菌のえさとなり、ぜん動運動を促進させてくれます。

オリゴ糖でも様々なものがありますが、ガラクトオリゴならしっかりと、ぜん動運動を促すから安心ですね。

今回は、ガラクトオリゴ糖の効果についてご説明しました。

このように体に嬉しい働きをするガラクトオリゴ糖ですが、成分中に牛乳と同じタンパク質が含まれているため、摂りすぎるとお腹を壊す原因にも。

何事も適度が一番なので、決められた量を守って摂るのをおすすめします。

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大田 ちえこ

大田 ちえこ

美容・健康の記事を得意とするwebライター。 形だけでの健康維持ではなく「体の中からキレイに」を目指した暮らしを実践中。趣味は家庭菜園で無農薬野菜を作ること。

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