初心者でも簡単!オリゴ糖を使った「つゆ」アレンジ3つ

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「オリゴ糖」を使ったお料理に興味はあるけれど、なかなか実践できていない…という人にオススメなのが、まずはちょっとした“つゆ”などに使ってみる方法です。

お砂糖ではなく「オリゴ糖」に置き換えたときにどんな味になるのか、“つゆ”などの漬けだれから始めていくと、感覚を掴みやすく失敗も少なくなるメリットがあります。

フードアナリストの筆者が、「オリゴ糖料理」の初心者さんにイチオシの“つゆ系”アレンジを3パターンご紹介しましょう。

1:「オリゴ糖めんつゆ」

お蕎麦やうどんのかけダレとして「めんつゆ」を作る際、みりんの代わりに「オリゴ糖」を使ってみるのも簡単です。

ぶっかけ風のメニューにすれば、タレをそのまま麺にかけられます。

「オリゴ糖めんつゆ」の配合は、次の割合を参考にしてください。

(a)醤油《大さじ1》に対しオリゴ糖《大さじ1》

あとは、こちらの配合で混ぜた(a)を、だし汁にプラスするだけ。

だし汁の量は(a)のおよそ10倍を目安にしてみてください。

 

2:「オリゴ糖ダシ汁」

煮物やダシ巻き玉子などに使用する“ダシ汁”を「オリゴ糖」を用いて作る方法もあります。

配合は、次の量を目安としてみてください。

·醤油《大さじ1》に対しオリゴ糖《大さじ1》

醤油と「オリゴ糖」を1:1の割合で混ぜたものに、カツオや煮干しなどでとった“ダシ汁”を加えます。

ダシ汁の分量はお好みですが、最初は5~7倍程度にしておくと濃い目に仕上がります。

お好みに合わせて後から薄めていくと、失敗がありません。

 

3:「オリゴ糖そうめんつゆ」

めんつゆの中でも、そうめんつゆはやや甘みが強いほうが美味しく感じる人も少なくないのではないでしょうか。

「オリゴ糖」を用いることで、手軽にそうめんに合うつゆを作ることもできます。

(b)・醤油《大さじ1》に対しオリゴ糖《大さじ1》

ここに、だしの素と水を加え、ひと煮立ちさせれば完成。

水は(b)の約5倍、だしの素は粉末で2~3gを目安に加えてください。

「オリゴ糖」の爽やかな甘みとそうめんの喉越しがよく合います。

これからの暑い時期には、そうめんが恋しくなりますよね!

 

今回は、「オリゴ糖」を使った料理でも一番手軽といっても過言ではなさそうな“つゆ系”のレシピを3アレンジご紹介しました。

「オリゴ糖をお料理に使うとどんな味になるんだろう…」とご不安を抱えていたかたは、自分流のアレンジが効きやすい“つゆ”から始めてみてはいかがでしょうか。

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並木 まき

並木 まき

一般社団法人 時短美容協会 代表理事。 女性が本来もっている美しさを、最小の手間で最大に引き出す活動を続けている。出版社が運営するメディアで、美容ライターとしての執筆も多数。時短美容メソッドの講演活動も精力的に行っている。一般社団法人 時短美容協会では美容による社会貢献事業を展開。
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