下痢や便秘で子供に「オリゴ糖」を与える時に注意すべきことは

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双子のいる家庭

なかなか治らない子供の下痢や便秘に、お困りのお母さんは多いと思います。

大人のようにただ薬を飲ませれば良いというわけにはいきません。

そんな時には、安全性の高いオリゴ糖が役に立ちますが、子供にオリゴ糖を与える際に気をつけるべきポイントがいくつかあります。

子供の下痢や便秘はママの悩み

小さな子供がいる家庭で、子供の体調の変化や病気は避けたくても避けられれないことですよね。

そんな中、結構多いのが子供の下痢や便秘です。自分の子供が苦しんでいる姿は、親なら誰もが見たくはありません。

子供の下痢や便秘には、腸内環境を整えるオリゴ糖が効果的と言いますが、そもそも小さな子供にもオリゴ糖を飲ませて良いのかと疑問に思うお母さんもいると思います。

子供に与える際には、いくつか気をつけるポイントを抑えれば基本的に問題ありません。

注意点その1:無添加のオリゴ糖を選ぶ

売られているオリゴ糖の中には、100パーセントオリゴ糖のものや添加物などが含まれているものがあります。

子供に与える場合は、前者のオリゴ糖100パーセントのものを選ぶようにします。何かと繊細な子供なので、体への刺激が少ないものがベターです。

オリゴ糖を選ぶ際には、どのようなものが含まれているのか配合成分をしっかりと確認して、子供に影響の少ないものを選びましょう。

注意点その2:食べやすいように工夫する

オリゴ糖を単体で飲んでいると、子供にとっては美味しくなく、飲むのを嫌がることだってあるかもしれません。

そんな時は、小さな子供でも食べやすいように別の食べ物に混ぜたりとちょっとした工夫が必要になります。

普段、子供が食べる食品やヨーグルトなどに混ぜると、子供も気にならずオリゴ糖を摂取できます。また、ヨーグルトには乳酸菌も含まれているので、お腹を調子を整えてくれて一石二鳥です。

オリゴ糖によっては、味に特徴のあるものもあるので、子供に与える際は甘さが控えめでマイルドな「ガラクトオリゴ糖」がオススメです。

子供に下痢や便秘の症状がある場合は、オリゴ糖で解決していきましょう。

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ウキシマコウヘイ

ウキシマコウヘイ

ポーランドと日本を拠点とするWebライター。 欧州の食文化に関心が強く、とにかくよく噛み素材を楽しむ食事法を意識している。仕事終わりにジムで汗を流すのが日課。特に有酸素運動には強いこだわりがあり、新たな呼吸法をマスター中。
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