カラダにイイ「オリゴ糖」だけど…避けるべき3つのNG

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「オリゴ糖はカラダにいい」とは言われていますが、どんなにカラダに良いものでも誤った用法をしてしまうのはNGです。

「カラダにイイものはどんな風に使ってもイイはず!」なんて過信してしまい、思ったような効果が表れなければ残念ですよね。

今回は、「カラダにイイ!」と言われる「オリゴ糖」の意外なNGを3つ見ていきましょう。

NG1:お肌に直接塗る

コスメの中には「オリゴ糖」が配合されているものもありますが、だからと言って食品として作られている「オリゴ糖」をそのまま顔に塗るのはNGです。

そもそもコスメに配合されている「オリゴ糖」と食品の「オリゴ糖」では、成分が異なる点に加え、食品の場合には“ショ糖”などコスメには配合されていない成分が含まれていることも。

そのため、食品として発売されている「オリゴ糖」をそのままお肌に使ってしまうのは、避けたほうが賢明でしょう。

「コスメにも使われているみたいだし、食品だって一緒よね?」なんて過信はNGです。

 

NG2:妊婦さんが大量に食べる

妊娠している女性の多くは、「できるだけカラダに良いものを取り入れたい!」と考えるもの。

しかし、だからと言って大量の「オリゴ糖」を摂取するのは避けたほうが賢明です。

多くの「オリゴ糖」製品は、「妊娠中でも食べられる」という前提で作られていますが、適量を守るのが鉄則。

「便秘がヒドイからたくさん摂ってみようかな」と自己判断で大量の摂取をしてしまうと、不調を招きかねません。

さらに、できれば食べる前には医師の判断を受けてから始めたほうが安心です。

NG3:赤ちゃんに大量に食べさせてしまう

「オリゴ糖」は赤ちゃんの便秘対策としても有効な食品だと言われています。

まだ言葉で意思疎通が図れない赤ちゃんが、便秘で苦しそうにしていればママとしてはどうにかして楽にしてあげたいと思いますよね。

しかし、だからと言って大量の「オリゴ糖」を摂取させてしまうのは避けたほうが安心。

適量を守るのはもちろんですが、体質には個人差もあるためにかかりつけの医師に判断を委ねてから試したほうが確実です。

 

今回は、カラダにイイ!と言われている「オリゴ糖」の意外なNGを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

どんなにカラダにイイものであっても、用法や用量を守らなければ不調を招く原因にだってなりかねません。

適量を上手に摂ってこそ、「オリゴ糖」のパワーを実感できるのです。ぜひ、お気をつけてくださいね。

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並木 まき

並木 まき

一般社団法人 時短美容協会 代表理事。 女性が本来もっている美しさを、最小の手間で最大に引き出す活動を続けている。出版社が運営するメディアで、美容ライターとしての執筆も多数。時短美容メソッドの講演活動も精力的に行っている。一般社団法人 時短美容協会では美容による社会貢献事業を展開。
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