なんといつものアレにも!? 「オリゴ糖」が合う身近なメニュー3選

Pocket

「オリゴ糖」は、日常のさまざまなお料理に活用できることでも有名ですが、どんなお料理に合うのかいまいちピンと来ていないかたもいるのでは?

実は、いつも食べている“アレ”や“コレ”にも応用できるんです!

普段の食卓メニューに「オリゴ糖」のパワーを加えれば、美味しく飽きずに続けるコツにもなります。

フードアナリストの筆者が、「オリゴ糖」を使っていつものメニューをもっと美味しくしちゃうお料理を3事例お伝えしましょう。

そのまま「オリゴ糖」をいただくのに飽きてしまったかたは、必見です!

1:「オリゴ糖」ドレッシング(1人前レシピ)

(1)「オリゴ糖」大さじ1、「オリーブオイル」大さじ1を準備

(2)塩・コショウをお好みで準備

(3)「オリゴ糖」「オリーブオイル」を加えてよく混ぜたところに塩・コショウで味を整えて完成

野菜をいただく際に重宝する「オリゴ糖」ドレッシングは、シンプルな味付けが野菜の旨味を引き立てます。

塩・胡椒のほかにもカラシやワサビ、赤唐辛子などをお好みで加えればオリジナルのドレッシングのバリエーションになりますよ。

 

2:「オリゴ糖」味噌汁(1人前レシピ)

(1)いつも通りに作った味噌汁を準備

(3)「オリゴ糖」を1人前あたり小さじ1~2加えてよく溶かす

「オリゴ糖」の甘みがまろやかなことに加え、そもそも味噌には「イソマルトオリゴ糖」という成分が含まれていることもあり、お味噌汁に少量を加えると、意外なほど違和感なくいただけます。

また、味にややまろやかさが出るので、しょっぱいお味噌や尖った味が気になっているお味噌を使うときには、「オリゴ糖」のまろみをプラスすると味が柔らかくなりますので、使いにくいお味噌が手元にあるときには、美味しく使い切る裏ワザにも。

 

3:「オリゴ糖」トースト(1人前)

(1)パンの上に「オリゴ糖」大さじ1とバターを乗せる

(2)トースターで3~4分ほど焼いて出来上がり

バターの塩味と「オリゴ糖」の甘みが調和して甘じょっぱい風味に。

ジャムよりも甘みは控えめなので、甘いものが苦手なかたでも食べやすいレシピです。

甘みが足りないかたは、粉砂糖をプラスしてみてください。

 

今回の記事では、いつものお料理に「オリゴ糖」をちょっとプラスするアイデアを3選ご紹介させていただきました。

普段のメニューに「オリゴ糖」独特の甘みが加わると、いつもとは違った美味しさの発見にもなるはず。

甘さがまろやかで、さまざまなお料理に応用が効きますから、ぜひ色々と工夫してみてくださいね。

The following two tabs change content below.
並木 まき

並木 まき

一般社団法人 時短美容協会 代表理事。 女性が本来もっている美しさを、最小の手間で最大に引き出す活動を続けている。出版社が運営するメディアで、美容ライターとしての執筆も多数。時短美容メソッドの講演活動も精力的に行っている。一般社団法人 時短美容協会では美容による社会貢献事業を展開。

SNSでもご購読できます。