薬局・ドラッグストアなど市販で買えるオリゴ糖11種類を徹底比較!

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オリゴ糖買える

お腹の調子を良くするのにオリゴ糖が効果的だと一般的に知られるようになり、オリゴ糖にもさまざまな商品が売られています。今回は、そのなかから、薬局・ドラッグストアなどで気軽に購入できる市販のオリゴ糖10種類をご紹介します。

1.オリゴのおかげダブルサポート(500g)

軟化性オリゴ糖である乳果オリゴ糖が主成分の商品です。天然のサトウキビと牛乳からうまれた乳果オリゴ糖の割合は55%以上。『オリゴのおかでダブルサポート』は、従来の『オリゴのおかげ』の効果だけでなく、カルシウムの吸収を促進する効果も加えられています。この商品は特定保健用食品(トクホ)ですので、安心して取り入れることができます。

原材料:乳果オリゴ糖シロップ、クエン酸、クエン酸ナトリウム

栄養価(100gあたり):エネルギー213kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物71g、ナトリウム0mg、乳果オリゴ糖40g

販売:パールエース

2.北海道てんさいオリゴ(500g)

北海道特産の甜菜(さとう大根、またはビートとも)を原料に抽出精製されたラフィノースなどのオリゴ糖成分が含まれています。甜菜はサトウキビと並ぶお砂糖の原料で、クセのないスッキリとした甘味が特徴です。

原材料:てんさい糖蜜

栄養価(100gあたり):エネルギー295kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物78g、ナトリウム10〜200mg、オリゴ糖7.6〜12.0g

販売:加藤美蜂園本舗

3.フラクトオリゴ糖(700g)

フラクトオリゴ糖は、自然界ではタマネギ、ゴボウなどの野菜に含まれる成分で、日本オリゴの『フラクトオリゴ糖』は、1本に280gのフラクトオリゴ糖が含まれています。甜菜100%を原料に、天然微生物の発酵の力を利用して、自社工場で一貫製造されています。こちらの商品も特定保健用食品(トクホ)です。

原材料:フラクトオリゴ糖

栄養価(100gあたり):エネルギー207kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物72.5g、ナトリウム0mg、フラクトオリゴ糖40.0g

販売:日本オリゴ

4.パルスイート ビオリゴ(270g)

人工甘味料として有名な『パルスイート』は、アミノ酸由来の甘味料が使用されていますが、『パルスイート ビオリゴ』は、サトウキビから生まれたフラクトオリゴ糖が主成分で、特定保健用食品(トクホ)です。同じ重さのお砂糖と比較した場合、カロリーは40%カットされています。さらっとしてなじみやすい液状タイプ。

原材料:フラクトオリゴ糖/酸味料、保存料(ソルビン酸K)、甘味料(アセフルファムK、スクラロース、アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)

栄養価(100gあたり):エネルギー200kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物68g、ナトリウム0.2mg、フラクトオリゴ糖31g

販売:味の素

5.オリゴワン オリゴ糖シロップ(700g)

オリゴワンに使われている乳果オリゴ糖は、乳糖と砂糖を原料につくられた機能性オリゴ糖です。乳果オリゴ糖のパワーはとても穏やかでカラダに優しく、少量で成果を出すことで知られています。持ち歩きに便利な分包タイプもあります。

原材料:乳果オリゴ糖、乳酸ナトリウム

栄養価(100gあたり):エネルギー195kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物73.0g、ナトリウム1〜5mg、ラクトスクロース46g

販売:H+Bライフサイエンス

6.イソマルトオリゴ糖シロップ(1kg)

イソマルトオリゴ糖のいちばんの特徴は料理にコクを出してくれることです。味噌や醤油、みりんなどにも含まれているので、料理の味を邪魔せず旨味を引き立ててくれます。食品を腐りにくくしてくれる性質もあるので、手作りのジャムを作るときなどにオススメです。

原材料:イソマルトオリゴ糖シロップ

栄養価(100gあたり):エネルギー302kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物75.4g、ナトリウム0.09mg、オリゴ糖21.4g

販売:井藤漢方製薬

7.オリゴの甘み(1kg)

オリゴの甘みは2年連続でモンドセレクション金賞を受賞しているオリゴ糖シロップです。オリゴ糖の種類はとうもろこし由来のイソマルトオリゴ糖。アメリカから輸入したとうもろこしを自社工場で加工、製造しています。甘さは控えめで、駄菓子屋さんの水飴のような子供が喜ぶ懐かしい味です。

原材料:イソマルトオリゴ糖シロップ

栄養価(100gあたり):エネルギー300kcal、タンパク質0g、脂質0g、炭水化物75g、ナトリウム0mg、オリゴ糖

販売:日本コーンスターチ

8.ビフィーナS

ビフィズス菌を腸まで届ける黄色のカプセルが特徴で、機能性表示食品のサプリメント。爽やかなレモン風味で水なしでも飲めます。生きたビフィズス菌を腸内でより活性化させるために、そのエサとなるオリゴ糖があらかじめ一緒になっています。オリゴ糖を食べるときにヨーグルトなどビフィズス菌を多く含む食品をとるとよいと言われていますが、『ビフィーナS』はこれだけで大きな効果が得られるというわけですね。

原材料:エリスリトール、食用油脂、オリゴ糖、ゼラチン、デンプン、ビフィズス菌末、アシドフィルス菌末、ガセリ菌末/グリセリン、乳化剤、酸味料、増粘剤(ペクチン)、香料、着色料(クチナシ、カロチノイド)、(一部にゼラチン・大豆・乳成分を含む)

栄養価(100gあたり):エネルギー364kcal、タンパク質11.4g、脂質29.2g、炭水化物60g、ナトリウム0.09mg、オリゴ糖21.4g

販売:ヘルスエイド

9.ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖

ビフィズス菌+ミルクオリゴ糖に入っているビフィズス菌はロンガム種という胃酸に強く生存率が高いのが特徴です。このビフィズス菌のエサとなるミルクオリゴ糖は相性がよく、より効果的にサポートします。

原材料:ミルクオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、デキストリン、ビフィズス菌/セルロース

栄養価(100gあたり):エネルギー221kcal、タンパク質0.0g、脂質0.0g、炭水化物97.6g、ナトリウム0〜0.5g、オリゴ糖38g

販売:サントリー

10.ビフィズス菌+オリゴ糖

こちらもビフィズス菌のサプリにオリゴ糖を一緒にいれることで相乗効果を狙ったサプリメントです。1日分が分包されている粉末状のスティックで、大人から子供まで親しみやすいヨーグルト味、水なしでもそのままおいしくいただけます。

原材料:ラクチュロース、ビフィズス菌末(澱粉、ビフィズス菌)、ビタミンC、乳糖、香料、リン酸カルシウム、クエン酸

栄養価(100gあたり):エネルギー221kcal、タンパク質0.0g、脂質0.0g、炭水化物97.6g、ナトリウム0〜0.5g、オリゴ糖38g

販売:DHC

11.オリゴの王様(ガラクトオリゴ配合)

原材料:果糖ぶどう糖液糖、ガラクトオリゴ糖液糖

栄養価(100gあたり):エネルギー255kcal、タンパク質0.0g、脂質0.0g、炭水化物60.3g

販売:日新製糖

 

薬局・ドラッグストアなどで手軽に購入できるオリゴ糖をシロップ7種類と、サプリメントを3種類ご紹介しました。ぜひ、これらを参考に、気軽なオリゴ糖生活をはじめてみてくださいね。

 

 

【参考】

http://www.pearlace.co.jp/kojin/k09_04.html

http://www.sakura-honey.co.jp/catalog/oligo/173236.html

http://www.nihon-oligo.co.jp/item/t-1_1/

https://www.ajinomoto.co.jp/lcr/lineup/pal/bioligo.html

http://www.hb-life.jp/products/p_oligo.html

http://www.itohkampo.co.jp/products/1148388.html

http://www.nihon-cornstarch.com/product/saccharification/tabid/96/Default.aspx

https://www.181109.com/lp/bifina/smb15061/pc/

https://www.suntory-kenko.com/contents/ad/40/lst/bfds/id_b/

https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2044

http://www.nissin-sugar.co.jp/product/origo/origo_king.html

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加藤さと子

加藤さと子

一般社団法人 時短美容協会認定時短美容家。 インナービューティーやコスメについて幅広い見識を有する。「キレイを作るのは内側から」を毎日のモットーに、日々の生活を送っている。

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