朝・昼・晩の時間帯別「オリゴ糖」を生活に組み込むヒント

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「オリゴ糖」を習慣にしたいけれど、「どのタイミングで組み込んでいけばいいのか、なかなかわからない!」というかたもいらっしゃいますよね。

基本的に、「オリゴ糖」はどの時間帯に食べても良いとされていますが、日々のルーティンに組み込むには、やっぱりコツが必要です。

フードアナリストの筆者と、1日の生活の中で“朝·昼·晩”の時間帯別に上手にルーティンに組み込むコツを見ていきましょう。

1:朝の「オリゴ糖」習慣をつくるヒント

1日のはじまりに「オリゴ糖」を摂っておきたい人は、起床から朝食までの間にスプーンでそのままいただく方法や、朝食のコーヒーに混ぜてしまう方法が続けやすい傾向に。

朝食を自宅で食べない習慣がある人もいるだけに、そのままいただくor飲み物に混ぜるのは、もっとも手っ取り早く生活に組み込むコツになります。

「朝、起きたらスグに食べられるよう前日にテーブルの上に準備する」、「コーヒーメーカーの横にオリゴ糖を置いておく」など自分ルールを日々の生活で実践しやすいよう、ルーティンに組み込んでしまいましょう。

 

2:お昼の「オリゴ糖」習慣をつくるヒント

「私は朝は食欲がないので、できればお昼間に食べる習慣がいいな」と考えていらっしゃるのでしたら、ランチやおやつの時間に組み込むのが手っ取り早い方法に。

「オリゴ糖」を1回分ごとに小分けして準備し、外食ランチやお弁当に混ぜていただく方法や、コーヒーブレイクのコーヒーに溶かしていただく方法もあります。

また、個包装になっているチュアブル錠タイプやタブレットタイプの「オリゴ糖」も便利。

仕事場などの外出先で習慣にするには、1回分ごと小分けにして準備しておくのが続けやすいコツになります。

 

3:夜の「オリゴ糖」習慣をつくるヒント

1日の終わりに「オリゴ糖」習慣をもっていきたい人であれば、歯磨きをする前までに済ませておく必要があります。

「オリゴ糖」は虫歯になりにくいとはいえ、やはり食べたあと歯磨きをせずに就寝してしまうのは不安が残るため、食事やリラックスタイムに組み込んでいきましょう。

そこで、夜の「オリゴ糖」を組み込むなら帰宅後のリラックスタイムにハーブティと一緒にいただいたり、夕食の調理時に調味料代わりに使う方法が便利です。

忘れずに使えるよう、お茶類と一緒の棚に保管したり、調味料コーナーにセットしたりしておくと、自然に習慣に組み込みやすくなります。

 

今回は、「オリゴ糖」を時間帯別に生活ルーティンに組み込んでいくコツをご紹介しました。

「オリゴ糖」は継続してこそパワーを実感できる食品と言われます。ご自身の生活を振り返って、習慣にしやすい時間帯をぜひ見つけてみてください。

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並木 まき

並木 まき

一般社団法人 時短美容協会 代表理事。 女性が本来もっている美しさを、最小の手間で最大に引き出す活動を続けている。出版社が運営するメディアで、美容ライターとしての執筆も多数。時短美容メソッドの講演活動も精力的に行っている。一般社団法人 時短美容協会では美容による社会貢献事業を展開。
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