こんにゃく効果で飽きない!長続きするダイエット

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こんにゃくといえば、ダイエットのときにおすすめの食材です。

しかし、この食材で痩せようとしても長続きしない方も多いのではないでしょうか。

どうして、上手に痩せることが出来ないのか、また、長続きさせる方法をご紹介します。

こんにゃくのダイエット効果について

こんにゃくは、とても噛みごたえがある食品なので、食べ終わるまで時間がかかります。

よく噛んで食べることで脳の「満腹中枢」が刺激され、少量でも満足感を得られやすいのです。

もちろん他の固い食感の食品でも満腹中枢は刺激されますが、固さと柔らかさのバランス、適度な弾力性と歯ごたえのあるこんにゃくは、食後の満足感を得るにはぴったりの食品です。

また、食物繊維が善玉菌のエサとなり、善玉菌の活動を活発にします。

働きが活発になった善玉菌は、腸の調子を整え正常な働きに戻してくれるのです。

このように、体に嬉しい働きをするこんにゃくは、ダイエットの強い味方だといえるでしょう。

ダイエットは無理なく続けるのが長続きするコツ

多くの女性の悩みに「ダイエットが続かない」ということがあげられます。

せっかく決意して減量に励んでも、なぜ長続きしないで挫折する方が多いのでしょうか。

その原因は、最初から頑張りすぎることにあります。

確かに毎日毎食同じ食品ばかりを食べ続けたり、毎食の食事を同じ味付けにしていたら飽きてしまいますよね。

また、栄養の面でも低カロリーのこんにゃくばかりを食べていたら栄養の偏りや、食物繊維の摂りすぎで腸閉塞になることも考えられます。

健康を保ち食材の飽きを防ぐために、ダイエットメニューは1日1回にするなどの工夫をしてみるのはいかがでしょうか。

3食の食事のうち、朝ごはんや昼食は普通の食事を摂っても、食後に体を動かしカロリーを消費できるので太りにくいのですが、夕食は食事の後に運動することはあまりありませんよね。

したがってダイエットメニューを食べるのは、カロリーを消化しにくい夕食が適しています。

また、いつも同じ調理法で食べると飽きてしまうので、アレンジして食べることをおすすめします。

糸こんにゃくをパスタ風にしたり、濃い目の味付けで野菜と一緒に炒めてもOK。

また、小さくカットしてスープに入れても目先が変わってよいのではないでしょうか。

がっつり食べた感が欲しい時は、冷凍したこんにゃくをから揚げにするのはいかがでしょうか。

一度冷凍し、食べるときに解凍すれば、食感もまるでお肉の様になり、十分な満足感も得られるでしょう。

このとき、調理のときに砂糖の代わりにオリゴ糖を使えば、便秘の解消にもつながります。

こんにゃくは低カロリーな食品なので、他のメニュで野菜や脂質をたくさん摂ることがおすすめです。

痩せて美しくなることも大切ですが、何事も適度なバランスが必要です。

無理をしすぎず気楽にダイエットに取り組むことが、成功につながるのではないでしょうか。

 

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大田 ちえこ

大田 ちえこ

美容・健康の記事を得意とするwebライター。 形だけでの健康維持ではなく「体の中からキレイに」を目指した暮らしを実践中。趣味は家庭菜園で無農薬野菜を作ること。

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