オリゴ糖を乳児に与えるときに知っておくべきこと3つ

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オリゴ糖と乳児

オリゴ糖というと、大人の方が便秘解消のために摂取するものというイメージがあるかと思います。ただ、オリゴ糖は大人の方だけではなく、乳児の便秘解消にも役立ってくれます。ですが、乳児にオリゴ糖を与える際には、いくつかの注意点があります。

乳児へのオリゴ糖は1日0.5gから!

まず、乳児へのオリゴ糖はごく少ない量から始めていきましょう。基本的には1日0.5gから始めていくのが好ましいです。もちろん、あくまでも目安量ですので、体の大きさなどを考慮して少しずつ増やしていくことは問題ありません。ただ、体が小さい分、オリゴ糖もかなり少量になるということを忘れないようにしておきましょう。

オリゴ糖の過剰摂取は厳禁!

先では1日0.5gを目安に、様子を見ながら少しずつ増やしていくという話をしました。しかしながら、過剰摂取になってしまってはいけません。オリゴ糖は確かに腸内環境を整えて、便秘を解消してくれるものです。ですが、だからといっていくらでも摂取していいというものではないのです。

オリゴ糖の過剰摂取になってしまうと、下痢をしてしまうことがあります。便秘は便秘で大変ですが、下痢は下痢でつらいものです。大人の方でも過剰摂取で下痢をしてしまうことはよくありますので、乳児にオリゴ糖を与える際には過剰摂取にならないように特に気を付けていきましょう。

オリゴ糖と虫歯の関係について

糖という文字が入っているだけに、親御さんとしてはオリゴ糖を与えることによって虫歯になってしまうのではないかという不安があるかもしれません。オリゴ糖の中には虫歯になりにくいものもありますが、すべてのオリゴ糖が虫歯になりにくいというわけではありません。オリゴ糖を与えた後には、歯磨きなどをおこなっておきましょう。

まとめ

乳児にオリゴ糖を与えるときには、1日0.5gを目安に少量から始めること、過剰摂取にならないようにすること、オリゴ糖を与えた後に歯磨きなどをすることを忘れないようにしましょう。これを踏まえて、オリゴ糖を与えるべきです。

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中田星子

中田星子

アラサーの美容&健康ライター。 アトピーとアレルギーに悩まされ、いろいろな薬や漢方を試したものの撃沈。巡りに巡って、腸内環境の改善にたどり着く。現在はオリゴ糖などで腸内環境を改善しつつ、アトピーとアレルギーと向き合う。

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