これが続けるコツ!「オリゴ糖」の保管場所アイデア3つ

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「オリゴ糖」を続けるには、その保管場所も意外と大事。

見えない場所や取り出しにくい場所に保管してしまうと、せっかく「オリゴ糖」を買っても宝の持ち腐れになりがちです。

そこで今回は、「オリゴ糖」を習慣として続けていくために最適な保管場所のアイデアを3つご紹介しましょう。

1:ダイニングテーブルの上

「オリゴ糖」を習慣にする場合には、気付いた時にサッと手を伸ばせる場所に置いておく方法もアリ。

「オリゴ糖」として売られている製品の中には、冷蔵庫で保管する必要はない製品も多いので、目に付く場所に置いておくと食べ忘れを防ぐコツにもなります。

タブレットタイプや液状タイプの「オリゴ糖」なら、普段食事をするダイニングテーブルの上に置いておけば、思いついたときに手を伸ばし、お砂糖代わりにも使えて便利。

棚などにしまい込むとつい忘れてしまいがちなので、よく目につく場所に置いておくのは習慣づけるにあたっては有効な方法です。

2:調味料と一緒に

粉末や液状のタイプなど、調味料として「オリゴ糖」を使用しようと思っているなら、調味料と同じ場所に保管する方法が断然にオススメです。

「オリゴ糖」の製品は、大きめのパッケージに入っているものも多いので、調味料サイズに詰め替えて並べておくと、見た目にもスッキリします。

お気に入りの瓶や容器に移し替えれば、お料理中にテンションアップも間違いナシに。

こちらも、棚の奥や引き出しにしまい込んでしまうと、調理中に使おうと思っても手間になりがちですが、いつもの調味料と同じ場所に保管しておくことで、思いついたときに手を伸ばしやすいメリットが大きいのです。

3:ベッドルームのナイトテーブル

朝、起きてすぐに「オリゴ糖」を習慣にしようという人ならば、思い切ってベッドルームに常備しておく方法もアリです。

ベッドの脇のナイトテーブルなどの引き出しに忍ばせて、起床後のルーティンに組み込みやすい保管場所になります。

女性であれば、起床後すぐに基礎体温をつけている人も少なくないだけに、「体温を測った後にオリゴ糖のタブレットをひと粒」なんて習慣も、続けやすいルーティンに。

「オリゴ糖は食品だからキッチンに置かなくちゃダメよね?」という固定概念を取り払ってしまうと、自分の生活スタイルにより組み込みやすくなります。

 

今回は、「オリゴ糖」を習慣づけるにあたって意外と重要なポイントとなる保管場所のヒントを3つご紹介しました。

使いやすく手を伸ばしやすい場所に保管しておくのも、習慣づけには欠かせない心がけのひとつですよね。

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並木 まき

並木 まき

一般社団法人 時短美容協会 代表理事。 女性が本来もっている美しさを、最小の手間で最大に引き出す活動を続けている。出版社が運営するメディアで、美容ライターとしての執筆も多数。時短美容メソッドの講演活動も精力的に行っている。一般社団法人 時短美容協会では美容による社会貢献事業を展開。
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