【5分でわかる】オリゴ糖の正しい使い方

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コーヒーにオリゴ糖

便秘や下痢の解消策として使われるオリゴ糖。低カロリーで免疫力アップにも効果があるので、非常に注目を浴びています。

今回は、そんな健康食のオリゴ糖の正しい使い方をわかりやすく紹介します。ぜひ、参考にしてください。

飲み物の砂糖代わり

オリゴ糖を摂取する際、最も一般的なのが飲み物でしょう。オリゴ糖は、砂糖の一種なのでコーヒーなど普段砂糖が必要となる場合にとても便利。また、オリゴ糖は通常の砂糖の半分程度のカロリーなので、ダイエットにも適しています。

コーヒーに含まれているクロロゲン酸という物質には、ビフィズス菌を増やす役割があるので、整腸効果が期待できます。カロリーなどあらゆる面でオリゴ糖を使うメリットがたくさんあるので、すぐに取り入れたい習慣ですね。

料理に混ぜる

砂糖の代替えとなるオリゴ糖なので、普段の料理やおやつにも使えます。甘みのあるオリゴ糖は、みりんの代わりとしてもグッド。

また、赤ちゃんや小さな子どもには母乳に含まれているガラクトオリゴ糖がオススメです。ガラクトオリゴ糖は、小腸で消化・吸収されにくい難消化性タイプなのでしっかり大腸まで届きます。また、脂肪燃焼を促す効果もありますよ。

ヨーグルトとの相乗効果は抜群

便秘に効果のあるヨーグルト。健康維持のため毎日摂取している人は多いのではないでしょうか。ヨーグルトには腸内環境を整えるビフィズス菌が多く含まれており、そのビフィズス菌を増やすオリゴ糖とは相性抜群です。

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌は、全てが生きたまま腸に届くわけではなく、ほとんどがその前に死んでしまいます。せっかく摂取したビフィズス菌を増加させるためにオリゴ糖を併用します。特に、無糖ヨーグルトに砂糖の代わりとしてオリゴ糖を使うことでバランスが取れるのでオススメです。

いかがでしたか?今回は、オリゴ糖の正しい使い方について簡単に紹介しました。読者の皆様の役に立てば嬉しいです。

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ウキシマコウヘイ

ウキシマコウヘイ

ポーランドと日本を拠点とするWebライター。 欧州の食文化に関心が強く、とにかくよく噛み素材を楽しむ食事法を意識している。仕事終わりにジムで汗を流すのが日課。特に有酸素運動には強いこだわりがあり、新たな呼吸法をマスター中。
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