糖尿病のリスクを下げる「血糖値コントロール」の方法とは

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みなさんは、血糖値コントロールという言葉を聞いたことがありますか?

血糖値について学ばれたことがある方や、健康が気になる方は知っているかもしれませんね。

今回は、糖尿病のリスクも抑えてくれる、血糖値コントロールについて説明いたします。

血糖値が気になる方は、ぜひ確認してみてくださいね。
血糖値コントロールとは、運動や食事などを通じて血糖値をコントロールしようということ。

そのコントロールしようとする血糖値についてですが、血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことです。このブドウ糖濃度が高い状態が続くと膵臓の機能が働きにくくなり、糖尿病になるとされています。

他にも、高血圧症や動脈硬化、肥満などを引き起こすことも。

糖尿病に関しては、標準体重をすこし超えただけでも糖尿病の危険が一気に増すと言われていますし、標準体重の方でも糖尿病になる可能性があります。

私の体重は標準だから安心。病気のリスクがない…と思いがちですが、実はそうではないんですね。

糖尿病のリスクを下げるためには


糖尿病や血糖値が高いために引き起こされる病気を防ぐには、血糖値をコントロールすることが大切です。では具体的にどうしたらよいのでしょうか?

冒頭でもお伝えしましたが、血糖値コントロールとは運動や食事によって血糖値をコントロールすること。

基本的に運動と食事に気を付けていけば、血糖値が高くなりすぎることはありません。

運動では、1日30分以上運動することがいいとされています。

移動はエスカレーターと階段があるなら、階段を使う。

電車や車での通勤をしているなら、一駅歩いたり、休憩時間にすこしでも散歩をするといいですよ。

以上の事は、デスクワークの方には特に意識していただきたいですね。

食事では、

・間食をしている

・食事では、お肉や揚げ物、油っこいものをよく食べる

・お菓子や甘いジュースなどを飲んでいる

・15分以内に食事が終わる

この項目に当てはまるほど、血糖値が上がり糖尿病のリスクが高くなります。

なのでその逆をおこなってくださいね。


血糖値をコントロールする食事の方法

血糖値は、このような方法でコントロールすることができます。

・間食を少なくする

・食事はゆっくりと時間をかける

・お肉を食べたら、その分野菜も食べる

・お菓子やジュースを控える

お菓子やジュースが好きな人は、一切食べないというのもストレスになるんですよね。

私も何度か経験をしたことがありますが、まったく食べなくなると我慢できなくなり反動で食べてしまうんです。

だから食べなくするのではなく、いつもよりひと口ずつ減らしたり、代わりの物を探すといいですよ。

甘いものが欲しくなったら、砂糖の代わりにオリゴ糖を使ってみるのもいいですね。

砂糖と比べ血糖値が上がりにくいオリゴ糖は、カロリーも砂糖の半分以下。

甘いものを食べたという満足度もあるのに、いつもよりカロリーを取っていないというのも嬉しいですよね。

食べ物や運動などの生活は、一気に変えると続きにくいものです。

なるべく続けられるように、ストレスが少ない方法を意識してみてくださいね。

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こはしゆず

こはしゆず

フリーのWebライター。 ストレスから大人のアトピーになり、薬を使って症状を抑えていた。ヨーグルトとオリゴ糖を習慣にし、薬を使わずアトピーを緩和した経験あり。

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