お魚料理に相性バツグン!「オリゴ糖」と香味野菜の万能ダレ

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「オリゴ糖」を続けていくと、「なんだか、この味に飽きちゃった……」なんて場面にもブチ当たりがちです。

同じものを毎日食べ続けるのって、どんなに美味しいものであっても飽きてきますよね。

そんなときには、別の食材を混ぜ合わせながら、新しい調味料を作ってしまうのも一案です。

意外な組み合わせながら、実は「オリゴ糖」と香味野菜の風味もよく合うんです。

フードアナリストの筆者が、お魚料理によく合う「オリゴ糖」万能ダレの作りかたをご紹介します。

お魚と相性バツグン!香味野菜と「オリゴ糖」を使った万能ダレ

準備するものは以下の材料です。

(1)みじん切りにした小口ネギ・・・2~3本分

(2)すりおろしたニンニク(チューブ入りニンニクでも代用可能)・・・大さじ1

(3)「オリゴ糖」・・・大さじ2

(4)お醤油・・・1/2カップ

(5)みりん・・・大さじ2

(2)~(5)までの材料をボールに入れ、よく混ぜます。

タレが出来上がったら、そこに(1)のネギを加えて軽く混ぜ合わせてできあがりです。

今回はややネギが多めのレシピです。青っぽい香りが苦手な場合には、ネギの量はお好みで調整してください。

 

お刺身にも焼き魚にも相性バツグン

できあがったタレは、ニンニクとネギの香味が食欲をそそる万能ダレとしてさまざまなお魚料理に好相性。

お刺身のつけダレにすると、お醤油とワサビだけでいただくのとはまた違ったやや中華風の風味が楽しめます。

また、焼いた魚の上からかけると一風変わった“かけダレ”に。

タレにネギが入っているので、見た目にも彩りが鮮やかになり、華やかな盛り付けになります。

あんかけ風にしたい場合には、できあがったタレに片栗粉を少々加え、加熱してからかけても美味しくいただけます。

ただし、「オリゴ糖」の種類によっては熱に弱いものもあるので、使用する「オリゴ糖」は熱に強い「イソマルトオリゴ糖」や「ガラクトオリゴ糖」のセレクトがオススメです。

 

今回は、お魚料理によく合う「オリゴ糖」を使った香味野菜の万能ダレをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

アッサリした甘味なので、淡白な味のお魚にはコクが加わり、油の多いお魚は香味野菜のパワーでサッパリといただけるようになるので、万能で使いやすく重宝します。

いただく直前に作ったほうがネギやニンニクの風味が楽しめますので、作り置きよりも、新鮮な野菜を使って食べる直前に作るほうが美味しくいただけます。

「いつものオリゴ糖の味に飽きちゃった!」というかたは、ぜひお試しください。

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並木 まき

並木 まき

一般社団法人 時短美容協会 代表理事。 女性が本来もっている美しさを、最小の手間で最大に引き出す活動を続けている。出版社が運営するメディアで、美容ライターとしての執筆も多数。時短美容メソッドの講演活動も精力的に行っている。一般社団法人 時短美容協会では美容による社会貢献事業を展開。
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