話題の「オリゴ糖」をちょっとオシャレに生活に組み込むコツ3つ

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巷で「便秘にいい」と評判のオリゴ糖ですが、生活の中にうまく組み込んでいくためには、普段の食生活に取り入れてしまうと食べ忘れを防げます。

では、どんな風に取り込んでいくと、ムリなく続けやすいのでしょうか。

フードアナリストの筆者が、普段の食生活にオシャレに溶け込む「オリゴ糖」生活のコツを3つお伝えしましょう。

お砂糖の置き換え食材として活用

「オリゴ糖」をもっとも自然に食生活に取り込むには、普段使っているお砂糖を丸ごと「オリゴ糖」にチェンジする方法があります。

朝のコーヒーに入れるお砂糖を「オリゴ糖」に変えてみる、お料理の味付けでお砂糖を使う場面に「オリゴ糖」を選んでみる…という、お砂糖の代替えとしての使用法は、ムリなく続ける習慣にしやすく続けやすい方法です。

「オリゴ糖」の過剰摂取は控えるほうが良いので、甘みが足りないかなと思うときには、ここにお砂糖を足していきます。

 

「オリゴ糖」とフルーツを一緒に摂る

インナービューティフードとして「オリゴ糖」を摂っていく方法も、ムリなく続けられる秘訣になります。

美容や健康のために積極的に食べていきたいフルーツと一緒に、食生活に組み込んでみるとオシャレな「オリゴ糖」習慣に!

グレープフルーツやキウィなどやや酸味が強い果実と「オリゴ糖」の甘みは好相性!

オリゴ糖をスプーン1杯かけて「オリゴ糖カクテル」にすると、見た目にも爽やかです。

まだ熟れていないフルーツも、「オリゴ糖」と一緒に食べることで、フルーツの酸味や苦味がまろやかになり、食べやすくなります。

 

究極!そのまま食べてしまう

毎日のルーティンにスプーン1杯のオリゴ糖をそのまま食べる方法も、習慣にしてしまえば簡単です。

多くの「オリゴ糖」の1日あたりの摂取目安量は8g以下。

おおよそ6gが大さじ1杯の量なので、大きめのスプーン1杯分の量。

お料理に混ぜるのは億劫…という人は、そのまま食べる習慣が実はもっともカンタンな方法になることもあるのです。

朝起きたときに、あるいは夕食後のデザート代わりに…と、食べやすい時間帯を見つけて、生活のリズムに組み込んでしまうと楽に続けやすくなります。

見るたびにテンションが上がる専用スプーンを決めておくと、お気に入りのスプーンを使うたびにワクワクできるお楽しみもありますよ。

 

以上、毎日の生活にちょっとオシャレに「オリゴ糖」生活を作っていくコツをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

ちょっとした工夫をしながら、テンションが上がるオシャレな食べかたを、あなたもぜひ見つけてみてください。

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並木 まき

並木 まき

一般社団法人 時短美容協会 代表理事。 女性が本来もっている美しさを、最小の手間で最大に引き出す活動を続けている。出版社が運営するメディアで、美容ライターとしての執筆も多数。時短美容メソッドの講演活動も精力的に行っている。一般社団法人 時短美容協会では美容による社会貢献事業を展開。

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