摂り過ぎには注意!オリゴ糖の危険性と効果的な摂取方法とは

Pocket

危ないからやめて

腸内環境を整えてくれるオリゴ糖は、お腹に優しい食品として知られています。

ただ、普段からオリゴ糖を摂取するにあたって、オリゴ糖にどのような危険性があるのか知っておく必要があります。

今回は、オリゴ糖の危険性について紹介します。

オリゴ糖自体は、危険ではない

まず結論的に、オリゴ糖は決して危険な食品ではありません。大前提として、まずこれを知っておきましょう。

決められた量などを守って摂取していれば、体調を崩すようなものではありません。

ただ、オリゴ糖を摂る人が気をつけなければいけないポイントがいくつかあります。

カロリーの過剰摂取

オリゴ糖は、通常の砂糖と比べてカロリーが低いとはいっても糖なのでカロリーはあります。

ただ闇雲に摂取していると、カロリー超過になってしまう恐れがあるので肥満などの原因になることがあります。

基本的に、オリゴ糖は甘さが控えめなので、気づかない内にたくさん摂取しているなんてこともあるかもしれません。

カロリーが低いからと過剰摂取することで、下痢などお腹の調子を崩すことも考えれらます。

本来、腸内環境を整えるはずのオリゴ糖を摂って、お腹を崩してしまえば本末転倒ですね。

オリゴ糖の純度が低い製品

さまざまなオリゴ糖が販売されていますが、その中にはオリゴ糖の配合量が低い種類があります。

オリゴ糖はオリゴ糖だけども、純度の低いものには食品添加物など本来オリゴ糖の摂取で必要のない成分が入っているケースもあるので、オリゴ糖を選ぶ際は、栄養成分表示をしっかりと確認して目的に合ったものを選びたいものです。

たくさんあるオリゴ糖の中から、赤ちゃんでも摂取できる非常に健康度の高い「ガラクトオリゴ糖」をオススメします。

ガラクトオリゴ糖の「ガラクト」は、ヨーグルトや牛乳などに含まれる乳糖を構成するガラクトースという単糖類から来ています。

砂糖の約25パーセントとやや控えめな甘さですが、摂り過ぎには注意しましょうね。

決めれらた用法を守っていれば危険とは程遠いオリゴ糖なので、毎日の習慣にぜひ取り入れてみてはいかがですか。

The following two tabs change content below.
ウキシマコウヘイ

ウキシマコウヘイ

ポーランドと日本を拠点とするWebライター。 欧州の食文化に関心が強く、とにかくよく噛み素材を楽しむ食事法を意識している。仕事終わりにジムで汗を流すのが日課。特に有酸素運動には強いこだわりがあり、新たな呼吸法をマスター中。
Pocket

SNSでもご購読できます。