意外にも知らない?オリゴ糖が血糖値に上げる影響って

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オリゴ糖で血糖値の変化

健康志向の方が多くなり、血糖値を日頃から気にしているという方も増えてきました。血糖値を上げないようにしているという方も多いかと思いますが、糖の一種であるオリゴ糖は血糖値にどのような影響を与えるのでしょうか?

オリゴ糖は血糖値が上がりにくい糖!

オリゴ糖というのは、その名前からもわかるように糖の一種です。糖というと、問答無用で血糖値がガンガン上がりそうなイメージがあるかと思います。ただ、オリゴ糖というのは、さまざまな糖の中でも血糖値が上がりにくい糖として知られています。

ただ、オリゴ糖のすべてが同じような効果を持っているというわけではありません。オリゴ糖の中でも難消化性オリゴ糖というものが血糖値を上げにくいと言われているのです。難消化性オリゴ糖としては、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖といったものが挙げられます。

どれくらい血糖値が上がりにくいの?

オリゴ糖の中でも特に血糖値が上がりにくいとされている難消化性オリゴ糖なのですが、具体的にどれくらい血糖値が上がりにくいのでしょうか。血糖値の上昇を表す際にはGI値というものが使われるのですが、難消化性オリゴ糖のGI値は10から30ほとだと言われています。ブドウ糖が100ということを考えると、かなりその上昇は低いのです。

少しずつオリゴ糖を取り入れていこう!

血糖値を下げるとは言えないものの、オリゴ糖の中でも難消化性オリゴ糖は血糖値が上がりにくいものです。オリゴ糖にはご存知のように甘みがありますので、砂糖の代わりにオリゴ糖を取り入れていくといいでしょう。たくさん摂取するとお腹が緩くなってしまうので、少しずつ取り入れていくのがポイントです。

まとめ

オリゴ糖の中でも難消化性オリゴ糖というのは、特に血糖値を上げにくいと言われています。血糖値を上げないためにも、健康や美容のためにも少しずつオリゴ糖を取り入れていくようにしましょう。

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中田星子

中田星子

アラサーの美容&健康ライター。 アトピーとアレルギーに悩まされ、いろいろな薬や漢方を試したものの撃沈。巡りに巡って、腸内環境の改善にたどり着く。現在はオリゴ糖などで腸内環境を改善しつつ、アトピーとアレルギーと向き合う。

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