冷たい水じゃなきゃダメ?便秘の時の水の飲み方

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便秘のとき、朝から冷たいお水を飲むのが苦しい。

そう感じる方もいるのではないでしょうか。

この場合、代わりに他の飲み物でもお通じスッキリにつなげることができるのか、

また、どんな飲み物や飲み方がおすすめか解説していきます。

便秘には冷たいお水じゃなければだめ?

便秘には冷たいお水がいいと、よくいわれますが、冷たい水でないとダメなのでしょうか。

そもそも、水を飲むのは、水分を体に摂りいれることで腸の働きを活発にするためです。

このことから、お水ならば冷たくても温かくてもさほど変わりはないといえるでしょう。

 

また、冷たい水を飲んだ時と、温かい水(お白湯)を飲んだ時では、体が受ける刺激が違ってきます。

冷たいお水を飲んで体が受ける刺激とは

冷たいお水を飲んだ場合、腸は強い刺激を受けます。

このことによってぜん動運動が活発になり、便秘を解消することにつながります。

この、水を飲む行為は、基本的に朝一番に飲むと腸が一番刺激うけて便秘をやわらげてくれます。

しかしながら、朝に冷たい水を飲むと刺激が強くて、お腹を壊してしまう方もいるでしょう。

冷たい水で体温が下がり、内臓も冷えすぎて代謝が悪くなる場合もあります。

人によってはこのようなこともありうるので、注意が必要です。

お白湯を飲んで体が受ける刺激とは?

お白湯を飲むのは、冷たい水を飲むよりは刺激は少なめです。

朝、起きたばかりの体は、動いていないため体温も下がっています。

お白湯を飲むと体温が上がって血流もよくなり、腸の働きも活発になります。

こうして、便秘の解消につながります。

お白湯は、腸への刺激が少ないため、冷たい水に比べると、活動の活性化はゆるやかです。

一回飲んだからといってすぐにお通じがよくなるわけではないので、継続していく必要があります。

便秘の時におすすめ水の飲み方

水を飲むとき、ただ水を飲むだけなく炭酸水を飲んでみるものも良いのではないでしょうか。

炭酸水に含まれているガスが、腸を刺激してぜん動運動を活発にさせます。

また、炭酸水は胃液を増やすことにもつながります。

胃液が増えることで、消化吸収がよくなり、お通じスッキリにつながります。

ただ、この炭酸水を飲むとき、体調や体質によって逆効果になってしまう場合があるので注意が必要です。

胃の調子が悪かったり、妊娠中などは炭酸水を控えた方がよいでしょう。

また、炭酸水にオリゴ糖やガラクトオリゴ糖を入れて飲めば、サイダーのような味になり、ただのお水より格段に飲みやすくなるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか。

少し工夫をし、飲み方や飲み物を替えてみることで、起きたばかりで目覚めていない体にも、負担がなく水分補給ができるのではないでしょうか。

自分に合った方法を見つけ出すことが、快適な朝を迎える秘訣といえるでしょう。

 

 

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大田 ちえこ

大田 ちえこ

美容・健康の記事を得意とするwebライター。 形だけでの健康維持ではなく「体の中からキレイに」を目指した暮らしを実践中。趣味は家庭菜園で無農薬野菜を作ること。

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