便秘になった時におすすめの食事と食べ物はこれだ

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お通じが悪いときにご飯をたくさん食べると、症状が悪化するから食べない方が良いかもしれない・・・。

食事は何を食べたらいいのか悩む・・・。

そのような心配をしている方もいるのではないでしょうか。

ここでは便秘になった時の食事と、おすすめの食べ物を紹介します。

便秘になったら食事は断食した方がいい?

便通が悪いと食事を摂らずに、断食する方も多いのではないでしょうか。

確かに現在、調子が悪くなった腸に負担をかけ続けるのをいったんストップしてみる手もアリかもしれませんね。

気を付けるべき点ですが、このとき断食は正しい方法で行うことが大切です。

腸は、定期的に動くことで栄養を体に取り入れ、毒素を体の外に出しています。

無理な断食は、腸の持つ力を低下させることに繋がります。

また、自律神経も乱れることもあるので、正しい断食をする必要があります。

自律神経を乱さずに断食をするには

・一日の間、水だけを飲む。

(固形物、お茶、コーヒーも飲まない。)

・三日間かけて、朝はバナナ、ヨーグルト、水を飲む。

昼はサラダ、夜はおかゆを食べる。

この方法で腸内の悪玉菌を外に出し、リセットすることができます。

夏の便秘の食事、熱いものか冷たいものどっちがいい?

暑い夏だと、食べるものも冷たいものを摂りたくなる方も多いでしょう。

実は、便秘の時は出来るだけ暖かいものを食べた方がよいのです。

暖かいものを摂ると副交感神経が働き、気持ちが落ち着くことに繋がります。

さらにご飯を食べるとき、ゆっくり噛んで食べるのも大切です。

食べ物をよく噛むことで、唾液がよく分泌されます。

唾液が増えると消化が良くなり、腸への負担が少なくなり、お通じもスッキリすることでしょう。

さらに、ゆっくりと食事を楽しみながら食べると太りにくく、副交感神経が消化と吸収をたすけてくれるでしょう。

便秘の時の食事は何を食べたらいいの?

便秘の時は水溶性の繊維の食品がおすすめです。

食物繊維にも2種類あり、水溶性と不溶性の食物繊維があります。

不溶性の食物繊維をたくさん摂ると、おなかにガスが溜まって苦しくなることがあります。

このことから、水溶性の繊維を含んだ食品は、便の出が快適になるでしょう。

水溶性の繊維を含んだ食品はこれ

 

ごぼう 水溶性、不溶性、オリゴ糖を多く含む
納豆 不溶性、水溶性の繊維をバランスよく含む
にんじん 食物繊維を多く含む
切り干し大根 乾燥した大根は繊維を多く含む
海藻 水溶性の繊維を多く含む

また、調理をするときにオリゴ糖やガラクトオリゴ糖などを調味料として使うと、いっそう快適な食生活になるでしょう。

便秘の時は、ごはんを食べるのをためらってしまう方も多いでしょう。

また、どんな食材をどのように食べたらいいのか、迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

ですが、正しい知識をもって、実行すれば快適な食生活をことができるといえるでしょう。

 

 

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大田 ちえこ

大田 ちえこ

美容・健康の記事を得意とするwebライター。 形だけでの健康維持ではなく「体の中からキレイに」を目指した暮らしを実践中。趣味は家庭菜園で無農薬野菜を作ること。
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