これで便秘も怖くない!お腹の不調時のおなら対策

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便秘になるとおならが出てしまうのが苦痛。

おなかの不調時にはなるべく人前に出たくないと心配する方も多いのではないでしょうか。

ここでは便秘のときにどうしておならが出やすくなるのか、どうしたらガスを抑えることができるのかをご説明していきます。

これを食べるとおならが臭くなる?臭いの原因になる食べ物

特に便秘は、ガスの臭いが強く、女性を悩ませる大きな問題ではないでしょうか。

この臭いが発生する原因は、腸内細菌が悪臭のするガスを作り出してしまうことにあります。

また、食べた物などによっても臭いの強さは違ってきます。

そこで、食べると臭いが強くなりやすい食べ物をあげてみました。

・肉類

肉類全般に含まれている「動物性たんぱく質」は悪玉菌のエサになります。

このため肉類を食べると悪玉菌が元気になり、動物性たんぱく質そのものが臭いの元となるガスを発生させます。

・コーヒー(缶コーヒー・インスタントコーヒー)

コーヒーの中には整腸作用がある「コーヒー豆マンノオリゴ糖」が含まれています。

しかし、缶コーヒーや、インスタントコーヒーにはこの成分が含まれてないものもあります。

これらのコーヒーは、カフェインの影響で腸での消化が悪くなり、悪臭を発します。

・オリゴ糖

オリゴ糖を摂ると悪臭が強くなると感じる方もいるでしょう。

しかし、オリゴ糖での悪臭は、上の2つの食べ物とまったく質の違ったものになります。

便秘になると腸内に悪臭を放つガスが溜まっています。

オリゴ糖は腸内に溜まっていたガスを外に出す働きをし、オリゴ糖自体が悪臭を放つガスを作り出すわけではないのです。

つまり、オリゴ糖で悪臭ができるのではなく、元から溜まっていた悪臭ガスを外に出しているだけなのです。

厄介なおなら対策はこれがキモ!ヨガで悪臭を出し切る

便秘のときのおならが人前で出てしまうその前に、自宅で簡単にガスを抜いてしまうことをおすすめします。

ここでは、朝でも簡単に出来る「ガス抜きのヨガ」を紹介します。

ガス抜きのヨガ

・仰向けになる

・両ひざを抱えて太ももをお腹に寄せる

・5回くらいこの動作を繰り返す

※体が固くできなかったら片足ずつやるのがおすすめ

ネコのポーズ

・四つん這いになる

・背中をまげた状態から背中を反らしていく

・この動作を5回繰り替えす

 

※一見簡単そうに見えますが、慣れるまでには時間がかかるかもしれません。

無理のない範囲でやってみましょう。

便秘のときのおならは体の自然現象です。

急に催してしまうのは仕方のないことといえるでしょう。

ですが、人前に出る場面では出来るだけ悪臭を出したくないのが本音ですよね。

ここであげた方法を実践することで、いつ人前に出ても不安のない快適生活を送れるのではないでしょうか。

 

 

保存

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大田 ちえこ

大田 ちえこ

美容・健康の記事を得意とするwebライター。 形だけでの健康維持ではなく「体の中からキレイに」を目指した暮らしを実践中。趣味は家庭菜園で無農薬野菜を作ること。

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